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    <title>結納百科</title>
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    <updated>2011-11-29T01:49:50Z</updated>
    <subtitle>これから夫婦になるお二人に贈る、簡単に結納が分かるサイトです</subtitle>
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    <title>略式結納とは？ </title>
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    <published>2011-11-28T01:08:47Z</published>
    <updated>2011-11-29T01:49:50Z</updated>

    <summary>結納は本来、お仲人さんが両家の間に立ち、男性側からの結納品を預かり、それを女性宅...</summary>
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        <![CDATA[<p>結納は本来、お仲人さんが両家の間に立ち、男性側からの結納品を預かり、それを女性宅へ届け、今度は女性側から男性へ渡す結納品を預かり男性宅へと届けます。お互いの家を行き来する、これが正式な結納です。お仲人さんがとても大変ですが、これが昔から続いてきた結納なのです。</p>

<p>でも、近頃は「略式結納」と呼ばれる結納のほうが一般的になってきました。お仲人さんは立てても立てなくてもいいので、無理にお仲人さんをお願いするということはなくなったようです。そして、お互いの家を行き来するというやり方ではなく、ほとんどが女性宅に男性側が伺い、結納品を持参し、そこで結納式を行います。その後に女性側のもてなしで食事会をします。</p>

<p>略式といっても、正式な結納となんら変わることはありませんが、これは近年のライフスタイルに合ったものといえるでしょう。必ずしも実家が近い人同士で結婚するというわけでもありませんし、準備も大変でしょう。最近ではホテルや料亭といった場所でも結納のプランというものがたくさんありますので、結婚式と合わせてお願いする人も増えているようです。結納品などもそろえてくれるし、お食事会もそのままその場で行えます。</p>

<p>正式な結納と比べて、両家で一堂に会することができるという事がメリットのひとつでしょう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>事情のある結婚での結納</title>
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    <published>2011-10-27T08:08:11Z</published>
    <updated>2011-10-27T08:15:18Z</updated>

    <summary>世の中では、出会って、お付き合いをして、そして結納をして結婚・・・ という流れが...</summary>
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        <![CDATA[<p>世の中では、出会って、お付き合いをして、そして結納をして結婚・・・<br />
という流れが当たり前とされています。<br />
 <br />
でも、人にはそれぞれ事情があります。<br />
結婚前に赤ちゃんができてしまった、再婚するなど。<br />
 <br />
いわゆる、できちゃった婚は、世間で言う順番とは違うということで世間体が悪いとか、恥ずかしい、などという思いを持つご両親もいます。<br />
そんな状態で結納をすることができるのでしょうか？<br />
 <br />
できちゃった婚は、確かに順番は違うのかもしれませんが考え方を変えれば「二重のおめでたいこと」です。</p>

<p>順番は違っても、決していけないことではありません。<br />
 <br />
おなかに赤ちゃんがいるのですから結納をすること自体とても難しいのかもしれません。<br />
しかし、結納そのものは一般的なものと同じで問題はないのです。<br />
新婦の体調面などを見ながら進めるといいでしょう。</p>]]>
        
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    <title>結納のしきたりを統一する</title>
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    <published>2011-09-22T07:43:48Z</published>
    <updated>2011-09-22T07:45:17Z</updated>

    <summary>結納は地域によって、そのしきたりや、必要性についての考え方が異なります。 東京な...</summary>
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        <![CDATA[<p>結納は地域によって、そのしきたりや、必要性についての考え方が異なります。</p>

<p>東京などでは、下町など古くからのコミュニティーを除いては、結納について<br />
比較的くだけた考え方を持っている人が多いでしょうし、地方に行けば、結婚式と<br />
同じくらい重要と考える人も多いでしょう。</p>

<p>出身地域が異なる人同士の結婚の場合、二通りの結納をするわけにはいきません<br />
から、どちらかの方法に統一するということになります。</p>

<p>この場合、どうしても譲れないという厳格な考え方を持っているお宅のやり方に<br />
合わせるのが一般的ですが、どちらか決まらない場合には、仲人さんとも相談<br />
しながら、普通は男性側の地域のしきたりに合わせるようにします。<br />
</p>]]>
        
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    <title>仲人をお願いするときは</title>
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    <published>2011-08-30T08:41:02Z</published>
    <updated>2011-08-30T08:49:15Z</updated>

    <summary>結納に仲人が必ずしも必要とならない略式の結納も 一般的になりましたし、そもそも恋...</summary>
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        <![CDATA[<p>結納に仲人が必ずしも必要とならない略式の結納も<br />
一般的になりましたし、そもそも恋愛結婚であれば、<br />
仲人というのはあまり立てる意味がないのかもしれません。</p>

<p>お見合い結婚であっても、仲人さんが紹介してくれるというタイプのお<br />
見合いではなく、結婚相談所でお見合いを斡旋してくれる中から<br />
結婚相手が決まったというケースも多いでしょう。<br />
ということで、現代の仲人というのは、<br />
多くが形だけの仲人ということになっているのが現状です。</p>

<p>仲人さんをお願いしたい人には、<br />
できるだけ早めにご都合を伺っておくようにします。<br />
仲人を頼まれることは名誉とも言われますが、責任もあるので、<br />
誰もが快諾してくれるとは限りません。<br />
</p>]]>
        
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    <title>結納っていつやるの？</title>
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    <published>2011-07-21T06:05:56Z</published>
    <updated>2011-07-21T06:28:19Z</updated>

    <summary>結納というのは、どういう時期にやるべきなのか、 決まっているのかな、と疑問に思っ...</summary>
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        <![CDATA[<p>結納というのは、どういう時期にやるべきなのか、<br />
決まっているのかな、と疑問に思っている人は多いです。</p>

<p>具体的に結納はどの季節に行うべき、ということはありません。<br />
ただ、おめでたいことですから、できるだけ大安とか友引などを選ぶ、<br />
最低でも仏滅は避ける、といったことは守っておいたほうがいいです。</p>

<p>両家の家族や親戚などを合わせると相当な人数になりますから、<br />
その中のたった一人もそういうゲンかつぎに<br />
興味がないということは稀であり、<br />
何かあるたびに「仏滅に結納なんてするから・・・」<br />
などと後ろ指さされることになりかねませんので。</p>

<p>結婚と結納があまりにも近いのも問題だと思いますから、<br />
できれば半年前、少なくとも３ヶ月前には結納を終えて、<br />
結婚にのぞむという体制を整えておきたいものです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>違って当たり前</title>
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    <published>2011-06-23T03:53:51Z</published>
    <updated>2011-06-23T03:54:47Z</updated>

    <summary>一言に結納といっても方法は色々。 同じ日本の中でも関東か関西か、こまかく言えば土...</summary>
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        <![CDATA[<p>一言に結納といっても方法は色々。<br />
同じ日本の中でも関東か関西か、こまかく言えば土地土地によってもさまざまです。<br />
男性側のしきたりに合わせることが多いようですが、<br />
「結納の日取りは？場所は？結納金はどのくらい？」などなど、<br />
片方では常識的と思っていても、もう一方では納得いかないものであったり、<br />
当たり前と思ってしたことが非礼にあたったり。</p>

<p>もともと違う環境で育った二人が、結びつくための儀式。違って当然です。<br />
ここが課題となる通過点と考え、両者の違いをどう受け入れ、<br />
歩み寄っていくかが大事なことですね。<br />
単純に二人だけのものではない結婚。<br />
お互いの家族、親族、友人、勤め先の人たちから祝福を受けながら、<br />
一つ一つの課題を超えて初めて夫婦になれるのです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>結納あれこれ</title>
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    <published>2011-02-02T04:56:11Z</published>
    <updated>2011-02-02T05:03:18Z</updated>

    <summary>結納には地方によって違うさまざまなしきたりがありながら、よく分からない部分も多い...</summary>
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        結納には地方によって違うさまざまなしきたりがありながら、よく分からない部分も多いものです。

以前なら結婚と言えば、恋愛結婚かお見合い結婚かという違いくらいしかありませんでしたが、最近は片方または両方が再婚という場合や、おめでた婚、国際結婚などがかなり増えてきています。

このような結婚のケースでは結納はどうすれば良いのかという疑問が生まれることが多いのです。

再婚のケースですが、まず初婚か再婚かに関わらず、新たな縁が出来るおめでたい事として結納は行われるものとなります。

再婚だからと言って、結納の儀式を遠慮しなければならない理由にはなりませんが、結婚する2人が両方再婚になる場合には、略式での結納となる場合もあります。

おめでた婚の場合も結納は通常と変わらず行われることが勧められますが、女性側の体調に配慮して結納の時期をずらすということもあります。

おめでた婚では、特に男性側が女性側にきちんと誠意を見せる機会が求められ、結納はその絶好の機会となり得るでしょう。

        
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    <title>結婚式のマナー</title>
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    <published>2010-12-07T23:55:42Z</published>
    <updated>2010-12-07T23:56:16Z</updated>

    <summary>encycl</summary>
    <author>
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        <![CDATA[<p>結納では、両家の両親だけの出席になりますので、奇抜なファッションはないと思います。</p>
<p>しかし、結婚披露宴になると友人や知人、主賓等も呼びますので、その辺は考慮が必要になります。</p>
<p>結婚を広く地域・社会に知らせ、皆で祝う結婚披露宴を催す習慣が結婚披露宴になります。</p>
<p>結婚は家と家との結びつきという側面が重視され、男性側の家に両家の親族らを招いて、結婚披露宴が催されました。</p>
<p>現代は、特別に結婚披露宴の会場として取るのではなく、結婚式会場と結婚披露宴はホテルや結婚式場でその日に行う事が殆どです。</p>
<p>このため、神社に結婚式場を併設したり、ホテル・結婚式場に神道の祭壇やキリスト教のチャペルを設けて、結婚式と結婚披露宴を１ヶ所で併せて行うことができます。</p>
<p>ここ最近は、オリジナル性を持たせたパーティースペースやゲストハウスで行われることがあり、挙式に参列してくれた人全員を立会人として結婚を誓う人前式で行われることもあり、そのまま披露宴に移行する様なところもあります。</p>
<p>結婚披露宴は、新郎新婦の親族、親しい友人・知人のほか、恩師や職場の上司・同僚、両親の友人・知人なども招待し、特に、恩師や上司は、結婚披露宴の主賓とされ、会場最前列（新郎新婦と対面する位置）に席が用意されるます。</p>
<p>新郎新婦を喜ばせようと張り切る友人がたまにいますが、大切な主賓も来ている事なので、程々にするように心がけてください。</p>
<p>結婚披露宴での結婚祝は、現金を祝儀として用意し招待客は、結婚披露宴の受付で記帳し、水引をかけて「寿」と書かれた祝儀袋に入れて祝儀を渡します。</p>
<p>祝儀は、親族ならば５万～１０万円、恩師・上司ならば５万円、友人・同僚ならば３万円が相場とされます。</p>
<p>この場合に注意が必要な事に２万円や４万円など偶数は「割れる」数とされる為に贈らない様にして下さい。</p>
<p>結婚披露宴の出席者には、新郎新婦から、引き出物と呼ばれる品物が贈られる。</p>
<p>現在では鰹節やバウムクーヘンなど軽い食品と、カタログギフトなど持ち帰りやすいものが引き出物とされる。</p>
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    <title>婚礼衣装</title>
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    <published>2010-12-07T23:54:41Z</published>
    <updated>2010-12-07T23:55:17Z</updated>

    <summary>encycl9</summary>
    <author>
        <name>mizuhiki</name>
        
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        <category term="110promise結納" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>ウェディングドレスは女性なら一度は来てみたい憧れの婚礼衣装ではないでしょうか。</p>
<p>しかし、和装着物を着る習慣も根強く残っています。</p>
<p>結納の時に着物を着ると言う方法もありますが、神前式の場合に限らず、両親の希望などで、披露宴の最初だけ着物を着る新婦も多いです。</p>
<p>和装は、親から着物を譲り受けるなどの場合を除いて、たいていはレンタルになります。</p>
<p>予算としては１０～５０万円位と、ものによって幅があります。</p>
<p>平均では白無垢１６万円、色打掛２２万円の様です。</p>
<p>会場やショップにもよりますが、かつらや小物がセットになっている場合が多いようです。</p>
<p>和装を取り入れる時、注意したいのが、着付けやヘアメイクに時間がかかることです。</p>
<p>結婚式は和装で、披露宴はウェディングドレスという場合は問題ありませんが、披露宴の中で和装と洋装を着ると、お色直しの中座の時間が長くなってしまう場合があります。</p>
<p>特に、洋装から和装に着替えるときは、かなりの時間がかかることを考慮しておきましょう。</p>
<p>和装の種類和装には白無垢、色打ち掛け、引き振り袖があります。</p>
<p>どれも正式な衣装なので、結婚式ではどれを着ても問題ありません。</p>
<p>お色直しは本来、純白で嫁入りしてから、相手の家の色に染まったという意味で色のついたものを着るというものなので、白無垢から色打ち掛けにお色直しするケースが多いようです。</p>
<p>「白無垢」</p>
<p>打ち掛け、掛け下、帯、小物、下着など、すべてを白で統一した花嫁のための和装で、神前式の時は白無垢を着るのが一般的です。</p>
<p>「色打ち掛け」</p>
<p>白以外の鮮やかな色を使った打ち掛けで、色は赤、緑、黒が多く、金箔を使った刺繍で華やかさがあります。</p>
<p>お色直しで着ることが多いですが、正式な衣装なので、結婚式で着てもいいです。</p>
<p>「引き振り袖」</p>
<p>裾を引きずるタイプの振袖で、武家の婚礼で用いられ、最も高貴な色とされていた黒の引き振り袖を着るのが一般的です。</p>
<p>「絹帽子（わたぼうし）」</p>
<p>婚礼の儀式が終わるまで、新郎以外に顔を見せないという意味でかぶる、真綿でできた帽子です。</p>
<p>式の時につけて、披露宴では外すのが一般的です。</p>
<p>「角隠し（つのかくし）」</p>
<p>髪をおおう帯状の布で、角を隠して夫に仕えるという意味があります。</p>
<p>これも披露宴では外すのが正式ですが、最近は披露宴でもつけるケースもあります。</p>
<p>「笄（こうがい）」</p>
<p>髪にさすかんざしのことで、種類は様々です。</p>
<p>結婚式と披露宴ではつけかえるのが一般的で、披露宴の時はより豪華なものをつけるのもいいでしょう。</p>
<p>「紙ばさみ」</p>
<p>胸元にはさむワンポイントアクセントで、もともとは懐紙をはさむためのものです。</p>
<p>「はこせこ」</p>
<p>紙ばさみのかわりに、刺繍と房がついたはこせこをはさむこともあります。</p>
<p>「懐剣（かいけん）」</p>
<p>布袋に入った短剣を帯にさします。</p>
<p>もともと打ち掛けは武家の婚礼衣装だったので、自分の身を守る象徴としてつけられています。</p>
<p>「抱帯（かかえおび）」</p>
<p>帯の下の方で結ぶ細い紐。</p>
<p>「末広（すえひろ）」</p>
<p>祝い事によく使われる末広がりの形をした扇子です。</p>
<p>「草履（ぞうり）」</p>
<p>白無垢の場合は白で合わせることが多いですが、金や銀のものを履くときもあります。</p>
<p>かかとが高いものだと、より華やかな印象があり、全体のスタイルも良くなります。</p>
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    <title>ブライダルジュエリーの選び方</title>
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    <published>2010-12-07T23:53:43Z</published>
    <updated>2010-12-07T23:54:19Z</updated>

    <summary>encycl8</summary>
    <author>
        <name>mizuhiki</name>
        
    </author>
    
        <category term="110promise結納" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jimbolouislabs.com/">
        <![CDATA[<p>結婚の証として、二人に指輪が必要になります。</p>
<p>結婚指輪をする事で永遠の愛・誠実・貞節を約束すると同時に、神様に対しても永遠の愛・誠実・貞節を誓うことを意味しています。</p>
<p>結納の時はダイヤモンドが主ですが、結婚指輪は日常付けておくものなので、永く使える素材を選ぶようにしてください。</p>
<p>結婚指輪は別名マリッジリングと呼ばれています。</p>
<p>結婚指輪の素材は、主にプラチナとゴールドが人気です。</p>
<p>プラチナは熱や酸にもつよく、品質が安定している素材としてブライダルリングとして最も人気のある素材です。</p>
<p>PT９００（純度９０％）は純度の高さからも日常生活において、変質・変色する心配もなく白い輝きが失われません。</p>
<p>中でもホワイトゴールドは、プラチナと同様、高級ジュエリーに使われている素材です。</p>
<p>プラチナが元々白い金属であるのに対し、ホワイトゴールドは金にパラジウム（プラチナと同じ白金族元素）などの白い金属を混ぜて作ったものです。</p>
<p>ゴールドには一般的に１８金が使われています。</p>
<p>純金は２４金（=Ｋ２４）で、色は黄金です。</p>
<p>２４金はやわらかく、加工が難しいので、ジュエリー製作には適していません。</p>
<p>そこで、加工しやすくする為に硬さを出すの他の金属を混ぜて、合金を作ります。</p>
<p>その合金における金の含有率を表したものが、１８という数字です。</p>
<p>１８を２４で割ると0０．７５になり、１８金とは、７５％の金と２５％の他の金属でできたことを示しています。</p>
<p>ピンクゴールドの色は、金に銅を混ぜて作られています。</p>
<p>また、欧米のジュエリーの場合、金の含有率は１０００分率で表されます。</p>
<p>ジュエリーに刻まれた刻印を見て、７５０と打ってあれば、１０００分の７５０が金であるということで、それは日本で言う１８金と同じ意味になります。</p>
<p>結婚指輪の購入方法は、既製品の「レディメード」、複数のデザインから選んで仕上げる「セミオーダー」、世界でひと組しかないオリジナルに仕上げる「フルオーダー」の３通りがあります。</p>
<p>そして、お互いのリングの内側にイニシャル等の刻印を入れるなど、婚約指輪ではできない結婚指輪ならではのこだわりができます。</p>

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    <title>婚約とは</title>
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    <published>2010-12-07T23:52:48Z</published>
    <updated>2010-12-07T23:53:14Z</updated>

    <summary>encycl7</summary>
    <author>
        <name>mizuhiki</name>
        
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        <category term="110promise結納" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jimbolouislabs.com/">
        <![CDATA[<p>二人の結婚の意思を披露するのが婚約になります。</p>
<p>結婚の約束を婚約という形にすることによって、社会的な責任のある行為となります。</p>
<p>結婚する意思を固め、お互いに約束したことを多くの方に披露するために婚約という形式をとるわけなので、口約束だけで誰も知らないうちは、婚約したことにはなりません。</p>
<p>まず、両親に結婚の意思を報告し、同時に承諾を得て、婚約という流れになりますが、婚約にも色々なスタイルがあります。</p>
<p>その代表的なものが、日本古来からの伝統的しきたりとして行なわれている結納になります。</p>
<p>結納は、多くの婚約者が行なっている最も一般的な婚約の方法で、地方によって少しずつ違いがあります。</p>
<p>婚約式は、もともとはキリスト教徒だけが行なう儀式でしたが、最近の結婚式場で略式の婚約式を行なってくれるところもあるようです。</p>
<p>両親やごく身近な親族に報告し、彼女と婚約記念品を交換するだけにする場合や、婚約通知を知人や友人に送るだけで済ませてしまう場合もあります。</p>
<p>おめでたいことなので、婚約の方法にこだわりたくなりますが、あまりお金をかけずに二人の婚約を披露する場合に用いているようです。</p>
<p>二人が結婚の意思をはっきりし、それをみんなに知らせる事が婚約披露パーティーと言う事になります。</p>
<p>欧米ではとても一般的で、婚約式の後に友人たちを招いて、自宅や自宅の庭を用いて行なうことが多く、料理も手作りなどを持ち寄るなど、とてもアットホームな雰囲気で行なわれているようです。</p>
<p>日本では、婚約披露パーティというと、まだあまりなじみがありませんが、婚約披露パーティで婚約するカップルも増えてきているようです。</p>
<p>開催する時間は、午後から夕方までが良く、飲み物とおつまみ程度の軽食にして、出席者に負担をかけないように心がける必要があります。</p>
<p>招待客の人選は、会場の広さなどで決めますが、披露宴や二次会などのスタッフとして頼みたい友人や、逆に披露宴には招待できなかった後輩や職場の仲間などを呼んでみるのも良いかもしれません。</p>
<p>また、披露宴に招待すると、祝儀などの面で負担をかけてしまいますが、婚約パーティなら気楽に出席してもらえます。</p>
<p>招待状にも気楽なパーティであることを書いて、平服で来てもらえるように付記しておきましょう。</p>
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    <title>結納金とは</title>
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    <published>2010-12-07T23:51:51Z</published>
    <updated>2010-12-07T23:52:15Z</updated>

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        <![CDATA[<p>結納で頭を悩ませるのは、結納金の金額ではないでしょうか。</p>
<p>結納金の由来は、嫁ぐ家へ花嫁衣装を贈る習わしから、お金で花嫁衣装や花嫁道具を買ってもらうようになったと言われています。</p>
<p>結納品の目録に「帯地料（おびじりょう）」「小袖料」「御帯料」などと書くのは、その名残です。</p>
<p>お金で娘を頂くと言う人もいますが、嫁がせる家への配慮から、贈る習わしになります。</p>
<p>結納金の相場として、一般的には「新郎の給料３カ月分」と言われていますが、「３カ月分ちょうど」ではなく切りのよい１００万円や５０万円が多いようです。</p>
<p>しかし、お互いの都合や事情もありますので、あくまで目安として考えてください。</p>
<p>金額について両家で話し合っても良いですし、話にくい場合は仲人に金額について相談しても良いと思います。</p>
<p>あくまでも気持ち優先で考えてください。</p>
<p>婿養子の場合は、金額が多めになるのが一般的のようです。</p>
<p>地域によっては、頂いた結納品を親戚やご近所の方に披露するところがありますので、結納金は少なくても良いから、豪華な結納品を新婦側に送る地域もあります。</p>
<p>結納金について、誰が出す様になるかですが、新郎自身や親に出してもらうなど、形式にこだわる事もないようです。</p>
<p>結納金は新しいお札を用意して、それを入れるようにしてください。</p>
<p>金額が１００万円の場合、帯封が付いていますが、帯封を付けたままでも、外しても、どちらでも構いません。</p>
<p>また、帯封が付いていると、お札を数える手間が省けますので、帯封を付けたままが良いと思います。</p>
<p>そして、帯封を「外す」のは、縁起が悪いと考える人もいますので、臨機応変に考えて頂ければと思います。</p>
<p>結納金を貰った新婦側は、結納金の１割から５割（関東では５割、関西では１割が多い）にあたる金品を、結納返しとして新郎側へ贈ります。</p>
<p>着物地に対して袴地を贈ったことから、「御袴料」（おんはかまりょう）、「袴地料」とも呼ばれます。</p>
<p>関西では結納返しの金額が少ないので、それをあらかじめ見込んでおいて、新郎側の出す金額も、関東よりは少なめになります。</p>]]>
        
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    <title>関西の結納</title>
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    <published>2010-12-07T23:50:59Z</published>
    <updated>2010-12-07T23:51:35Z</updated>

    <summary>encycl5</summary>
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        <name>mizuhiki</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jimbolouislabs.com/">
        <![CDATA[<p>関西地方の場合、結納は新郎側から新婦側へ贈るものであることから「結納を納める」という表現を使います。</p>
<p>結納品は関東に比べ豪華な結納飾りを使うことが多く、ふくさ、家紋入り風呂敷、広蓋の用意も必要です。</p>
<p>結納品の中心となるのが結納金を包んだ金包、これは「小袖料」「帯地料」「宝金」とも呼ばれます。</p>
<p>結納の前に行われる習慣が「扇子納め」です。</p>
<p>これはお見合いで双方に結婚の意志がある場合、もしくは結納までに期間がある場合などに、扇子を取り交わして結婚の意志を確かめ合うという習慣です。</p>
<p>「見合い扇子」「おさえ末広」と呼ばれることもあります。</p>
<p>さらに一部の地域では男性側からお酒を贈る「きめ酒」という習慣もあります。</p>
<p>松竹梅の水引飾りに結納金（小袖料）、酒料（家内喜多留／やなぎだる）、肴料（松魚料／しょうぎょりょう）、の合計３つに分けてお金を包みます。</p>
<p>酒肴料は結納金の一割程度を目安にします。</p>
<p>例えば結納金が１００万円の場合、酒料５万円、肴料５万円になります。</p>
<p>目録の宛名でも地域により、書き方が変わってきます。</p>
<p>「家>」→「家」宛てになります。</p>
<p>関西式の結納では、目録を品目に数えませんので注意が必要です。</p>
<p>九州地方は、結納のしきたりを大変重んじる地域です。</p>
<p>結納の前にも、お茶や、鯛、お酒などを持参する、「久喜茶／くきちゃ」、「寿美酒／すみざけ」などと呼ばれる習慣があります。</p>
<p>九州では地方によって、通常の結納品に加えて「清酒」「お茶」「真鯛」の現物を用意します。</p>
<p>また、結納を重要な儀式として重んじていますので、結納飾りも豪華なものが多くなります。</p>
<p>「角樽」</p>
<p>お酒を入れる樽で角樽と呼ばれていますが、地方によってはこれを家内喜多留と呼ぶ事もあります。</p>
<p>正式には一対２本ですが、１本でも良いようです。</p>
<p>銘柄では、白鶴や松竹梅など、おめでたい銘柄が喜ばれます。</p>
<p>「御知家」</p>
<p>お茶のことで、何度も出さないようにと言う意味からこれで結婚を決め、再度こうした儀式を持つ必要が無いようにと言う意味から番茶が使われます。</p>
<p>「家喜鯛」</p>
<p>古くから縁起物として使われる鯛ですが、鯛は必ず夫婦でいる事から一生寄り添うと言う事で使われます。</p>]]>
        
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    <title>関東の結納</title>
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    <published>2010-12-07T23:50:21Z</published>
    <updated>2010-12-07T23:50:43Z</updated>

    <summary>encycl4</summary>
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        <name>mizuhiki</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jimbolouislabs.com/">
        <![CDATA[<p>関東地方を中心とした東日本・北海道に共通した結納の方法を解説しています。</p>
<p>関東地方では、一台の白木の片木盆に９品目の結納品をのせる一台飾りが正式とされます。</p>
<p>男性は「金包（金封）」に「御帯料」として結納金を入れて女性に贈り、女性も同様の結納品に「御袴料」として帯料の半額程度を「金包」に包んで贈る（半返し）のがしきたりです。</p>
<p>最近では、打ち合わせの上これを省略して男性が初めから「半返し」分を差し引いて、帯料を贈る人もあります。</p>
<p>結納金の名称は「御帯料（おんおびりょう）」といい、結納金とは別に「家内喜多留（やなぎだる）」という 名目で酒肴料を包みます。</p>
<p>これは、結納金の一割位が目安になります。</p>
<p>関東地方を除く他地域では、結納の後に日を改めて結納返しを行うのが慣例でした。</p>
<p>しかし現代では実家同士が遠いなどの理由から、結納を行うと同時に結納返しをも行う「同時交換」が主流になっています。</p>
<p>もともと関東では、結納返しは同時交換で行っていましたので、どの作法が正しいという基準はありません。</p>
<p>もちろん後日に行う結納返しを行う方法もありますし、花嫁道具を新居に運ぶ際に合わせて結納返しを行うという方法もあります。</p>
<p>互いの実家の距離などから、最適な方法を選択するのが良いと思います。</p>
<p>同時交換の際に気を付けたいことは、女性側からすればまだどんな物を結納にいただくのかわからない状態で、結納返しを用意しなければならない、という点です。</p>
<p>金額やグレードなどにミスマッチが起こらないよう、あらかじめ両家で話し合っておく方が問題がないと思います。</p>
<p>話し合いの機会が持てない場合は、現金ではなく品物を用意しておくとよいでしょう。</p>
<p>結納が終わった後、日を改めて女性側が男性側の実家を午前中に訪問し、結納返しを行います。</p>
<p>日程に関しては結納後、挙式の２～３週間前の「荷入れ日」に行うのが正式です。</p>
<p>結納返し後にはお昼の席などを設けて男性側が女性側をもてなします。</p>
<p>目録の宛名でも地域により、書き方が変わってきます。</p>
<p>・関東圏の中心・・・・・本人→本人宛てになります。</p>
<p>・北関東、東北、北海道、沖縄・・・・・父親→父親宛て になります。</p>
<p>目録の宛名の書き方は地域によって、家同士もしくは本人同士もしくは父親同士で書きます。</p>]]>
        
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    <title>結納品について</title>
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    <published>2010-12-07T23:49:36Z</published>
    <updated>2010-12-07T23:50:00Z</updated>

    <summary>encycl3</summary>
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        <name>mizuhiki</name>
        
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        <category term="110promise結納" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jimbolouislabs.com/">
        <![CDATA[<p>結納品の品目は、各地域によって異なります。</p>
<p>ここでは一般的な結納品についてご説明いたします。</p>
<p>結納品の数は、目録（もくろく）、長熨斗（ながのし）、金包（きんぽう）、友白髪（ともしらが）、末広（すえひろ）、寿留女（するめ）、子生婦（こんぶ）、勝男武士（かつおぶし）、家内喜多留（やなぎだる）の９品目が正式な結納品になります。</p>
<p>目録は、結納品の品名や数を記した物です。</p>
<p>長熨斗は、アワビの肉を干して伸ばしたもので長寿をイメージします。</p>
<p>金包は、結納金を入れた物です。</p>
<p>友白髪は、白い麻糸や麻布の事で、「共に白髪になるまで仲睦まじく」を意味します。</p>
<p>末広は、真っ白な扇で、末広がりの繁栄を願っています。</p>
<p>また、違った意味では、日本人がまだ刀を差していた頃、敵に刀で切りつけられたときこの扇子の竹の部分で相手の刀を受け止めることもでき自分の身を守ることも出来たと言います。</p>
<p>そんな自分の命を守ることもできる大切な武器（扇子）を、自分の手から離して相手に接するということは敵意のないことを示す意味もあります。</p>
<p>寿留女は、スルメの事で、日持ちがするので「末永く」を意味します。</p>
<p>子生婦は、昆布の事で、「子宝に恵まれ子孫繁栄」で「よろこぶ」事を意味します。</p>
<p>勝男武士は、鰹節の事で、男性の力強さをイメージします。</p>
<p>家内喜多留は、祝い酒を入れる酒樽の事で、家内円満をイメージします。</p>
<p>結納返しの場合は、結納の場合と同じ名称を避け「酒肴料」という言い方になります。</p>
<p>一部の地域では結納返しの場合は「諸白料」という呼び方をする場合もあります。</p>
<p>勝男武士と家内喜多留を除いた７品目や、そこからさらに寿留女と子生婦を除いた５品目の略式で行われる事も多いようですが、いずれにしても２で割れない奇数での準備をします。</p>
<p>結納品の中には婚約指輪（ダイヤモンド）を一緒に入れる場合もあります。</p>
<p>ただダイヤモンドでこだわる必要はないので、彼女の希望で誕生石などにする方もありますが婚約指輪としては、圧倒的にダイヤモンドを使われる方が多いです。</p>

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